スパイシーさが魅力のヤマブドウ交配種ワイン
名寄市弥生の畑にて収穫された小公子を使用。10月初旬に収穫後、すぐにワイナリーにて仕込みました。
小公子は故・澤登晴雄氏の手で育種されたヤマブドウ交配種で、一般的な赤ワインより色が非常に濃く、渋みが少なくスパイスやハーブのような香りがあるなど特徴があります。
プルーンのような味わいの奥に胡椒のようなスパイシーさが感じられるワインです。暑さの影響か、酸は穏やかでこれまでのヴィンテージよりも飲み頃は早いものと思います。
フレンチオーク樽での約12ヶ月熟成に加え、さらに1年間の瓶熟成をしています。
醸造時には酵母を一切添加せず、自然酵母にてゆっくりと発酵、瓶詰まで全く濾過をしていません。
内容量:750ml
アルコール分:11.5%